彼と金銭感覚が違うな、と思ったときにどうすればよいのか

彼と付き合い始めた頃には気付かなかったけれど、日を追うごとに生活感や金銭感覚のズレというものは感じるようになります。
貴女が資産家の令嬢で彼が母子家庭であった、貴女が団地住まいの大家族で、彼の家が医者であったなど、家柄のギャップが違った場合でも恋愛感情は抑えることができません。
自分とは全く違う経済観念を持っている、それでも彼のことを好きだ、と思う気落ちで葛藤が生じることでしょう。
こんなギャップを乗り越える為にはどうしたら良いのでしょうか。

 

1. まずは彼のご両親と仲良くなる

 

彼のご両親と親しくなることで、彼の金銭感覚についての理解が深まることもあります。
例えば貴女の実家の方がお金持ちの場合、貴方の目には彼はケチに映ることでしょう。
しかし、彼のご両親に会って彼がそこまでケチな理由が理解できるようになれば良いのです。
逆に貴女より彼の実家がお金持ちの場合、彼がお金にルーズなのは仕方ないとして、貴方が手綱を握ってあげなければならないということを認識できるでしょう。
彼が今まで生活してきた全てを物語るご両親と仲良くなりましょう。

 

2. お金については最初から明確に

 

恋人同士ならまずはデートで楽しむことを優先して、金銭的なものは「ま、いっか」で済ませてしまうものです。
しかし、金銭感覚を平等に持つようにする為にも、デートにかかる費用については最初から予算を決めておきましょう。
「どのくらいかかる、どうしよう」「幾らかかった、こうしよう」は必ず話し合い、お互いの負担金額を決めて置きましょう。
デートにかかる費用としては交通費と宿泊費、食費がメインですが、レシートを保存したりメモをしたりして、どれくらいの金額がかかったかを把握しておく必要があります。

 

この費用の負担についての見解が、将来的な金銭感覚の違いに繋がると言って良いのです。

 

3. 彼に借金がある場合

 

付き合ってしばらくしてから、彼に何百万という借金があることが分かると、女性は自分でなんとかしてあげたい、という気持ちになることでしょう。
しかし、結婚前の借金は彼にひたすら努力してもらい、ゼロにしてもらいましょう。
一度機会を逃すと、女性側も彼に借金があるのは周知の事実で当然、という気持ちになります。
これにより借金が減らず、将来的に離婚の危機に瀕することもあるのです。

 

終わりに

 

経済感覚のズレは、お互いの努力で修正することが可能です。
付き合い始めた時からお金についてきちんと話し合うことのできる関係になっておきましょう。

 

 

出典http://xn--n8jx07hp1i1xa.tumblr.com/